- プロフィール
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- 資格アドバイザーのnaoです。
社会保険労務士・宅建などの国家資格取得を通じて、資格試験に効率よく合格する手法を学びました。
これまで400人以上の受験生から相談を受けてきた経験があなたのお役に立てれば幸いです。
事務以外に人とのコミュニケーション能力も必要?
どのような職種においても同じことが言えますが、その職種における適性というものがあります。いわゆる「向き不向き」です。
では調剤薬局事務の適性とはどのようなものになるのでしょうか?
基本的に事務のお仕事になります。その中でもお金に関わること、数字を扱うことの多い仕事になっています。
そして一般的な事務と異なるのは患者さんの応対を行うので接客と言う部分も出てきます。
患者さんにも様々な方がいらっしゃいますので、臨機応変な対応や、それに必要なコミュニケーション能力を要求されます。
数字の計算の得意な人、人とのコミュニケーションが好きな人、奉仕の気持ちを持つことが出来る人に関しては適性があると言えます。
では、調剤薬局事務の適性にかける人(向いていない人)とは、どのような人かというと、一つの仕事をもくもくとこなしたい人や体を動かす仕事が好きな人、人とコミュニケーションを取るよりも一人で作業することを得意とする人などは、調剤薬局事務には向いていないのかも知れません。
あくまでも一例でありますので、これに当てはまるからといって絶対に適性があるとも言い切れませんし、全く適性がないとも言い切れません。
本人の考え方次第で何とでもなりますので、調剤薬局事務を目指すのであれば、上記の適性を参考にして、自分に適性を持たせることは十分に可能です。
もしかすると今までに経験した仕事の中でしていたことが役に立つ、と言うことも考えられますのでチャレンジしてみることは無駄にはなりません。むしろ良い経験になるでしょう。
勤務先によってはパソコンスキルが必要?
パソコンが処方箋を二次元読み取りするタイプであれば、それほどパソコンのスキルは必要ないかもしれません。
しかし、個人経営の薬局や規模の小さい調剤薬局で導入が進んでいるかと言うと、そうでもありません。
実際のところ手打ちで入力しているところも少なくはないのです。
したがって、勤務先の規模によってはパソコンのスキル、特に正確にスピーディに入力することが必要とされます。
パソコンに馴染みのない年齢の人には中々、難しいことかも知れません。
パソコンとインターネット環境の整っている人であれば、無料のタイピング練習ソフトをダウンロードして練習することも出来ますが、実際に就職活動するに当たり、ソフトでは何文字入力できましたと言うことでは信憑性がありません。
したがって入力スピードを示すことの出来る資格も持っておくと有利でしょう。
例えば、コンピュータ技能検定2級ワード技師と言う資格があります。
これは10分間に700文字程度の入力が出来ないと合格できません。それだけ1時間の試験時間に入力するものがあり、それをクリアして合格できると言うものになっています。
ある程度の作表もしなければなりませんので、このような認定資格を取っておくことにより入力スピードも速く正確にできることがアピールできます。
但し、前述残術の資格は単に一つの例であり、これが全てではありません。
他にも入力の正確さやスピードをアピールする資格もありますので、検討してみるのも良いでしょう。
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