- プロフィール
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- 資格アドバイザーのnaoです。
社会保険労務士・宅建などの国家資格取得を通じて、資格試験に効率よく合格する手法を学びました。
これまで400人以上の受験生から相談を受けてきた経験があなたのお役に立てれば幸いです。
試験の申し込み方法
受験の申し込みについてはインターネットもしくは申請書にて申し込むことになります。受験料は5,000円です。
インターネットで申し込みをする場合は、所定のフォームに必要事項を書き込んで送信します。
数日後、受験料の振込用紙などが送付されてきます。受験料に関してはコンビニエンスストアでの支払いも可能になっています。
申請書の場合は、用紙を取り寄せるところからしなければなりません。
申込書に必要事項の記載を行い返送します。この際、申込書と一緒に現金書留で受験料を送金します。
インターネットの申し込みも申請書での申し込みも、受験料の支払い後、試験のある月の15日ごろには受験票が届きますので当日持参しましょう。技術認定振興協会への申し込みになります。
インターネットで検索すると協会の申し込み先が出てきますので、参照してみてください。
協会の問い合わせ窓口と試験申し込みも窓口に分かれていますので、お間違いのないようにしてください。
通学講座に通っていた場合には、学校にて案内がありますので指示に従って受験申し込みをするとよいでしょう。
基本的には技術認定振興協会の指定会場にて試験を行いますが、団体受験と言うことで通信講座の学校で一定数に達していれば試験会場にもなりますので、申請書などの申し込みについても学校のほうで把握しています。
インターネットでしたら入力しなおしは簡単に出来ますが、申請書には間違いのないように記載しましょう。
合格発表はおおむね1ヶ月後
調剤薬局事務の試験は年6回行われており、奇数の月の第4土曜日に実施しています。合格発表はおおむね1ヶ月後に文書にて送付されてきます。
そして認定合格証書が交付されますので、これは大事に保管しなくてはなりません。
試験日の設定を自分で決めるには、目安として独学でも6ヶ月の勉強期間を見て置きましょう。
ある程度、知識のある人でしたら3ヶ月の勉強期間でも特に問題はありませんが、勉強のスタートから余裕を持った試験日の設定をしたいものです。
奇数月に年6回行われていますので、認定試験としては試験回数の多い資格になっています。あせる必要はないでしょう。
逆に勉強を始めて6ヶ月などと決めずに自信がついてから試験日を設定すると言うことも一つの方法になります。
試験日が決まっていれば「それまでに何とか」と切羽詰る感じで集中力を高めることも出来ますし、自分のペースでと言うことならある程度、理解度が高まってから試験日を設定してもいいのです。
自分がどちらに向いているタイプであるかは分かると思いますので、やりやすいほうで試験に臨みましょう。
試験の費用は5,000円となっており、出来れば1回で合格したいところですが、万が一、不合格になったとしても、もう一度受けるときに試験会場の雰囲気も分かっていることですし、2度目は緊張しないで受験できたと言う人もいます。
気負いすぎないのが合格のコツなのです。
緊張するといつも出来ることが出来なくなってしまいますので、落ち着いて受けられるよう模擬試験も受けておくと良いです。
簡単にできる! 調剤薬局事務講座の一括資料請求
調剤薬局の講座の資料請求は、簡単に1分で一括資料請求ができる「シカトル」が便利です。やり方は簡単です。
シカトルをクリックすると、以下の画面が出てきます。
この中の「□調剤事務」にチェックを入れ、「□チェックした講座の資料を無料請求!ボタン」をクリックして下さい。
以下の画面に移ります。
自分の住む地域で取り寄せる講座が自動的に左に表示されます。
・ユーキャン
・ニック教育講座 日本医療事務センター
・日本医療事務協会
・ヒューマンアカデミー
最大で4つの講座が表示されます。
ここで、資料送付が不要な講座は除外することができます。
次に必須の項目を入力し、最後に「利用規約に同意し、資料を取り寄せ[無料]ボタン」をクリックしてください。
これで完了です!お疲れ様でした。本当に簡単にできたと思います。
数日後には、資料が届きます。なお、私の経験では、資料送付された後に電話での勧誘等は一切ありませんでした。
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