- プロフィール
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- 資格アドバイザーのnaoです。
社会保険労務士・宅建などの国家資格取得を通じて、資格試験に効率よく合格する手法を学びました。
これまで400人以上の受験生から相談を受けてきた経験があなたのお役に立てれば幸いです。
通学講座のメリット、デメリット
まず、勉強の環境を強制的にでも整えたい方、時間のある方には通学講座をオススメしたいです。
メリットとしては、直接講義を聞いて、その場で質問があれば解決できる。分かるまで質問できる。学校側がノウハウを持っていて、テキスト・問題集も充実していることなどがあげられます。
ただし、この、通学講座の利点である、直接講義を聞いて、その場で質問があれば解決できるという点も、今は情報機器の発達で通信講座でも遜色ないレベルにきていますので、通信講座と比べてあまりアドバンテージはなくなりました。
デメリットとしては通学することにより一定時間拘束されますので、忙しくて時間の取れない方には難しいかもしれないと言う点があげられます。
通学すると言うことは一緒に勉強する人がいると言うことになります。
そうすると学生のころのような連帯感も生まれてきます。目指しているところが同じなので、勉強の工夫などについての情報交換も行えます。
また、自宅ではなく教室で講座を受けることにより緊張感を持って授業に臨むことが出来ますので、集中力や勉強を継続するというモチベーション維持には一番よいのかもしれません。
最終段階に近づくころには模擬試験も実施されるでしょうし、試験に臨む上でのコツ・注意点など詳細について説明を受けることが出来ます。
口頭で伝えられたことについてメモを取れば、しっかりと記憶することが出来ます。
聞き流してしまわないように留意してください。
一番、勉強していると言う実感が得られるのは、通学講座かもしれません。
わざわざ出向くことにより気持ちも変わります。
学習中にほかの事に気を取られることもありませんので、時間の都合がつくようでしたら通学されてはいかがでしょうか。
ただし、学校選びには十分時間をかけて調べるといいでしょう。その点については別の項目にて説明しています。
通信教育のメリット、デメリット
調剤薬局事務の通信教育のメリットとしては自宅で時間の出来たときにできるということです。
通学講座のように学校に通うという物理的、時間的ロスがなく、勉強の自由度は格段に上がります。それでいて、テキスト・問題集も充実していますし、通学と学ぶ内容はさほど変わらないとはいえます。
しかし、デメリットとしてはいつでもできると言う点から先延ばしにしてしまったり、教室で授業を受けるのとはことなり自宅というリラックスした空間での勉強になりますので、集中力の持続は難しくなるでしょう。
今日は出来ないから明日まとめて2日分勉強しよう、と思ってしまう人なら通学講座のほうがいいかも知れません。
ただし、調剤薬局事務の試験は年に何回もあるからとは考えず、調剤薬局事務の勉強は短期勝負で考えてみてください。
この期間だけは勉強を優先して短期合格をめざすほうが、結果的には自分にとってメリットが大きいはずです。
通信講座のメリットとして1番大きいのは、その講座を修了していると自宅で受験できる権利が取得できるということです。
事情があり会場までいけない場合でも自宅で受験できますので、これは最大のメリットと言えます。
ここで、「自宅で受けたらカンニングができてしまうのでは」と思われるでしょうが、試験そのものは参考資料を見ながら解くことも出来ます。
カンニングには該当しませんし、調剤明細を作るに関しても何かを見たから合格率が上がるというものではありませんから、不公平感は全くないものと認識して頂いて結構です。
通信教育でも疑問点があれば講師のアドバイスにより解決することが出来ます。
自分でテキストを選ばなくてよいのもメリットだと言えます。間違っていた箇所も添削してくれます。そうすると間違った箇所を記憶しますので本番の試験では間違えないようにというトレーニングになるのです。
独学では診療報酬の点数が難関
調剤薬局事務の資格にかかわらず、独学で勉強するのは不可能ではありませんが勉強時間はかかるということをまず理解しておく必要があります。
もちろん独学で合格している方はいます。書店に行けば調剤薬局事務用のテキスト、問題集も販売されています。
しかし、一般的に市販のテキストなどは、受験生が合格できることを一番に考えて作られていません。
どのような出題にも対応できるように膨大なボリュームになりがちです。
なぜなら、それが読者が求めるニーズだからです。
薄っぺらいテキストなんて、とても受かりそうにないと思われてしまうんですね。
ですから、最小限の時間で効率よく合格したい方にとっては、無駄な勉強をしてしまいがちなのが独学のデメリットです。
また、調剤屋薬局事務の試験の場合、診療報酬の点数を理解するのがなかなか難しいのです。
知人・友人に調剤薬局事務の資格を取った人がいて相談できれば問題ありませんが、これに関しては書籍やインターネットにて情報収集するしかありません。
独学で勉強する場合には、テキストはくれぐれも古本屋で書籍を購入しないでください。
最新のもので学習しないと内容が以前とは異なっていますので、時間とお金の無駄になってしまいます。
次に、調剤薬局事務の資格を取るためには、いったい独学でどれくらいの勉強時間が必要なのでしょうか?
学習に長けている人であれば3ヶ月の独学でも十分資格が取得できるでしょう。
学習に不慣れな方でも最低6ヶ月の期間を持っていれば、独学でも合格の可能性は出てきます。
実際の試験においては参考資料が見られますので、もちろん頭に入っている情報は大いに越したことはありませんが、忘れてしまっても補えるアイテムが利用できる試験であると言うことで少し安心して頂きたいです。
ただし、参考資料があるのだから勉強をしなくてもよいということにはなりませんので、ご注意ください。
実務についたとき後々大変な思いをすることになります。
簡単にできる! 調剤薬局事務講座の一括資料請求
調剤薬局の講座の資料請求は、簡単に1分で一括資料請求ができる「シカトル」が便利です。やり方は簡単です。
シカトルをクリックすると、以下の画面が出てきます。
この中の「□調剤事務」にチェックを入れ、「□チェックした講座の資料を無料請求!ボタン」をクリックして下さい。
以下の画面に移ります。
自分の住む地域で取り寄せる講座が自動的に左に表示されます。
・ユーキャン
・ニック教育講座 日本医療事務センター
・日本医療事務協会
・ヒューマンアカデミー
最大で4つの講座が表示されます。
ここで、資料送付が不要な講座は除外することができます。
次に必須の項目を入力し、最後に「利用規約に同意し、資料を取り寄せ[無料]ボタン」をクリックしてください。
これで完了です!お疲れ様でした。本当に簡単にできたと思います。
数日後には、資料が届きます。なお、私の経験では、資料送付された後に電話での勧誘等は一切ありませんでした。
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